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骨盤の歪み⑥

 

 

骨盤の歪み⑥

〇2足歩行ロボットの進歩

 2足歩行ができる初期型のロボットの多くは、前に倒れようとする動きを足のみで支えることによって歩行するしくみを持っていました。
ただし、複雑な動きをすることは難しく、ただ単に前に進むだけのロボットでした。

 ところが最近では、走ったり、手を振ったり、果てはパラパラを踊ったりするロボットまで開発されています。
そういったロボットの動きをみると、倒れそうになったら、それを足で支えるというよりも、
腰、つまり人でいう骨盤付近で力のバランスをとっていることが分かります。

 実際、このようなロボットには、人の骨盤の動きが応用されているようです。
下半身からの力を検知し、それを的確に上半身に伝えることで全身のバランスをとっています。

結果、走ったり、上半身を大きく使った動きをすることが可能になったのです。

 

 

〇スカートがあまり回らない人

 ここまでの話で、どんな人にでも骨盤には歪みが生じるため、スカートは誰でも多かれ少なかれ回る可能性があることはご理解いただけたと思います。

 ところが、ごくまれではありますが、スカートがあまり回らない人もいます。
このような人は、フラフープを左右どちらの方向にも上手に回すことができたりすることが多いようです。

 こういったタイプの人は、骨盤の歪みによる左右差が少ない傾向にあり、
身体運動に左右差をもたらすほどの「歪みの定着」が見られなかったりします。

 もしくは、左右の歪みが交互に出ては戻るという現象が繰り返し起こっている可能性も考えられます。
しかし、そのような人でも日々の生活の中で多少なりとも骨盤の歪みが生じているため、
顕著ではないものの、左右どちらかにスカートが回りやすい、または、どちらかにフラフープを回しやすい傾向にあるはずなのです。

 

 


 

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