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骨盤の歪み⑦

 

骨盤の歪み⑦

 ≪骨盤の歪みの法則≫
 上下、左右、前後と立体的に歪んでいるのが骨盤です。
 ここでは骨盤の「歪みの法則」を理解していきましょう

〇骨盤の前傾後傾時の姿勢

 私たちは意識的に骨盤を前傾したり後傾させたりすることができます。

 腰を前後に動かす動きをすると、骨盤も前傾したり後傾したりします。
この時左右の骨盤は同時に動きます。

 また、骨盤に付着している筋肉の張りの影響で、無意識のうちに骨盤を前傾させたり後傾させたりしている場合もあります。

 骨盤を前傾・後傾させるときに軸として動くことが多いのが股関節です。
股関節を軸として骨盤を前傾させると、背筋を伸ばした状態でお辞儀をするような動きになります。

 お辞儀をしないで、大きく骨盤を前傾・後傾させるには背骨の動きが伴わなければなりません。

 一般的に、骨盤の前傾が強い場合は腰骨の前カーブがきつくなり、
いわゆる反り腰の状態になり、
後傾が強い場合はおへそが上を向いて、お腹が突き出たような姿勢になってしまいます。

〇骨盤の歪みと歪む場所

 骨盤の「歪み」は、背骨(腰椎)の下部にある仙骨とお尻の内側にある骨(腸骨)をつなぐ部分の仙腸関節で起こります。

 左右の骨盤を構成する骨が股関節を軸とした前傾・後傾の動きをしたときに、
わずかながら仙腸関節も一緒に動きます。
そして、左右の骨盤を前傾・後傾する頻度などによる左右差が生まれてくると、左
左右の仙骨と腸骨の関節のつながり方にも差が出てくるのです。
この差が骨盤の歪みになって表れてきます。

 例えば、大腰筋という筋肉は、腿上げしたときに収縮することによって
骨盤を後傾させる筋肉の1つです。

 左右の大腰筋が同じように緊張していれば、左右均等に後傾しようとするのですが、
片脚だけ腿上げを繰り返した場合、当然片方の骨盤のみが常に後傾する方向に引っ張られる事になり、
骨盤後傾に関わるテンション(張り)に左右差が生まれます。

 こういったことが骨盤をゆがめる要因となるのです。

 

 


 

 

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