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  • 2020.01.20

骨盤の歪み⑩

 

 

骨盤の歪み⑩

〇強固な骨盤の骨の構造

 骨盤のメインの骨である骨盤上部にある腸骨(ちょうこつ)は場所によって厚みが異なります。
腸骨の厚い部分は、
骨盤を形成する平たい骨の中でも、縦方向に伸びる柱のような構造になっており、
大腿骨から股関節、そして骨盤へと伝わる縦方向の力を、しっかりと支えられるようになっています 。

 実は、この腰骨の厚い部分は前傾している骨盤よりも後傾している骨盤の方がまっすぐに
力を受け止められるポジションにあります。

 この違いも歪みを生じさせる一因となります。

 しかし、骨盤の骨そのものの構造は体重を支えやすい頑丈な構造になっているため、
前述したように短い足の方にばかり体重がかかるといったような歪みが生じたとしても、
骨盤が体重を支えきれなくなってしまう弊害が発生することはないのです。

〇体重を支えやすい、後傾した骨盤側の脚

 前項でも説明した通り、後傾した骨盤の脚は、前傾した骨盤側の足よりも短く、
骨格もしっかりしているため、体重を支えやすい状態になっています。
 そのため、一般的には休めの体勢をとると、
無意識に後傾した骨盤側の足に体重を乗せることになります。

 一方、前傾した骨盤側は、
腸骨の厚みのある部分が後傾した骨盤側と比べて下からの衝撃を受け止めにくく、
体重を支えにくいポジションにあるうえ、
股関節の位置の左右差から起こる足の長さの違いの影響もあり、
無意識のうちに体重をあまりかけない状態になることが多いのです。

 骨格の並びを見ても、後傾した骨盤側の方が、
足元から骨盤にかけて、骨の上に骨が乗っているような状態で、安定感があります。

 一方、足が長い前傾した骨盤の側は骨格の並びも悪い傾向にあり、
体重がかかった時には、
骨よりも筋肉で支えながら立っている傾向が強いようです。

 

 

 

 


 

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