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  • 2019.03.15

ツボの基礎知識③:ツボの上手な押し方

ツボの基礎知識③:ツボの上手な押し方

ポイント1:ツボはどうやって押すの?
ツボの位置の見つけ方は?
まず手足のツボマップを見て大体の位置を検討つけたら、周辺を押しもみしてみましょう。
痛いけれど気持ちがいいというところがあるはずです。
あるいはこりやしこり、冷えなどを感じるところがあるかもしれません。
そこがツボです。
なお、ツボの位置は体格によって微妙に差があります。
また同じ人で体調によって移動することもあるので、自分のツボを見つけましょう。

痛いけれど気持ちいくらいの力で刺激
親指で押しもみして、「痛いけれど気持ちがいい」と感じるくらいの強さが最適です。
1,2,3,4で息を吐きながら押しもみし、5,6,7,8で息を吸いながら力を抜く。
これを1カ所につき5~10回くらい繰り返します。
力を緩めるときも、指は肌から離さないようにするのがコツ。
あまり強く押すと、足裏の反応が鈍くなってしまったりして逆効果になります。

ツボの押し方                    

 

                                                                           

 

 

 

 

 

①まずは押してみる
本の図を見ながら、このあたりと思うところの見当をつけてツボやゾーンを押してみます。

②痛いところがツボ
押してみて、痛いけれど気持ちがいいところがツボです。
こりやしこりを感じることも。

③息を吐きながら押す
押すときは息を吐きながら、力を抜くときは息を吸うように。
1カ所につき5~10回を目安に。

 

ポイント2:どんな姿勢でやるの?
座って安定した姿勢をとること
床の上で行うときは、あぐらをかいて行うと、体が安定し、刺激しやすくなります。
ツボ刺激は、目的のツボやゾーンうを、一定のリズムで押しもむことで効果が高まるわけですから、
体がぐらつかない姿勢をとることが大事です。
椅子に座って行う場合は、片足を膝の上に乗せて行います。
下ろした足は床にきちんとついて、安定していますか。
もう一つ大事なことが、足の保温です。
ツボを刺激していると血行が良くなり足が温まってきます。
寒い季節はひざ掛けなどを用意して、冷やさないように注意しましょう。

ポイント3:いつ行うの?
お風呂上りか寝る前が最適ですが。。。
入浴や寝る前のリラックスタイムが最適ですが、こだわることはなく、通勤の電車の中で手のツボをもんだり、
オフィスで、ちょっと足裏を刺激したり、いつでも気が向いたときに刺激してください。
ただし食後すぐや、お酒を飲んだ時は避けてください。

入浴後や寝る前が最適ですが、オフィスでも、足の親指を踏んで脳を活性化させたり、
指を組んでストレスを解消したりできます。

 


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