肌のくすみの対処方法!

みなさんこんにちは
チキバンはりきゅう整骨院です。

本日は前回お伝えした肌のくすみについての
タイプ別の対処法をお伝えいたします。

健康な肌には、規則正しい生活が基本ですが、
なかなか生活習慣を改善するのは難しいと思いますので、
ここでご紹介することを特に気を付けながら
徐々に生活習慣を整えていきましょう(´▽`*)♪

①乾燥くすみ

・肌に潤いを与える
不足した肌の水分を補うために、肌にしっかり潤いを
与えるスキンケアを行いましょう

・肌の代謝を整える
肌の乾燥によるくすみは、剥がれ落ちるはずの角質が肌にとどまっている状態なので
固くなった肌を生まれ変わらせるために、肌の代謝を整えましょう。

具体的には、夜はぐっすり眠ったり、栄養バランスの整った食事をしたり、肌にしっかりうるおいを与えたりすることで、肌の代謝が正常になっていきます。
また、蒸しタオルを当てたり、スキンケアの際に優しく肌をマッサージするのもおすすめです。

②メラニンくすみ
・紫外線対策をする
過剰なメラニンの生成を防ぐために、日頃から紫外線対策をしっかり行いましょう。
紫外線は、季節や天気に関わらず、地上に降り注いでいます。また、部屋の中でも窓を通り抜けてくることがあるので、油断できません!
外出する予定がなくても、空が曇っていても、日焼け止めや日傘を利用して紫外線を防ぎましょう。

・肌に潤いを与える
肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下し、肌が摩擦などによる刺激を受けやすい状態になり、メラニンが生成されやすくなるため、しっかり肌にうるおいを与えましょう。

・肌の代謝を整える
メラニンくすみは、肌の代謝の乱れが関係しているので、肌の代謝を整えましょう。肌の代謝を整えることで、色素沈着を防ぐことも期待できます。

具体的には、夜はぐっすり眠ったり、栄養バランスの整った食事をしたり、肌にしっかりうるおいを与えたりということを意識してみてください。

③血行不良くすみ
・適度に体を動かす
運動不足を自覚されている方は、体を動かす習慣をつけましょう。体を動かすことで、全身の血行が良くなります。
まずは、意識して歩いてみたり、エレベーターを使うのを控えたりしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

・湯船に浸かる
毎日のバスタイムは、シャワーで済まさず湯船に浸かるようにしましょう。
湯船に浸かると、体があたたまり、全身の血行が良くなります。ぬるめのお湯にゆっくりと浸かると、体の表面だけでなく、芯からあたたまるので、おすすめです!

④黄ぐすみ
・糖質を摂り過ぎないようにする
糖質の含まれる食べ物を好んで食べる方は、量に注意するようにしましょう。
糖質というと、甘いお菓子や菓子パンなどのイメージが強いかもしれませんが、インスタント食品などにも意外と多くの糖質が含まれています。
また、和菓子よりも洋菓子の方が糖質が多く含まれている傾向にあります。
コンビニなどでお菓子やお弁当などを買うときは、エネルギーの栄養成分表示欄を確認するのもおすすめです。

・食事は野菜から食べ始める
食事の際は、まず野菜から食べましょう。このように、食べる順番に気をつけるだけでも、糖化の進行を抑制することができます。

【糖化を抑制する食べ方】
①野菜・海藻など → ②肉・魚類 → ③炭水化物

炭水化物は、初めに食べると、血糖値が一気に上昇するので、糖化しやすくなります。一方で、野菜や海藻などを先に食べることで、糖の吸収を抑えてくれます。

・脂質を摂り過ぎないようにする
油っこい食べ物をよく食べる方は、少し控えめにすのがおすすめです。

また、油の中でも、何度も使い回したり、古くなったりしたものは、酸化が進んでおり、肌に良くありません。

自宅で料理をされる方は、日頃から酸化しにくいなたね油・ごま油・オリーブオイルなどを使って調理するのがおすすめです。

・ビタミンを積極的に摂る
ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどのビタミンを、積極的に摂取しましょう。これらのビタミンには、肌をくすませたり、老化させたりする「活性酸素」を除去するサポートをしてくれます。
それぞれのビタミンが含まれる食べ物には、以下のようなものがあります。

ビタミンC:赤ピーマン、アセロラ、イチゴ、キウイ など
ビタミンE:ナッツ類、いくら、たらこ、アボガド など
ポリフェノール:ブルーベリー、赤ワイン、ぶどう、たまねぎ、りんご など

・喫煙を控える
タバコは、肌をくすませたり、老化させたりする、活性酸素の原因となることがあります。くすみのない、美しい肌を手に入れたいという方は、タバコを控えることをおすすめします。

対処法にある潤いを与える・肌の代謝を整える・血行をよくするのは
美容鍼灸でも出来ます♪
初めての方にもトライアルメニューを作ってますので
お気軽にご連絡ください<(_ _)>

肌のくすみの原因

 

みなさん肌のくすみってどうしてますか?
コントロールカラーの下地を使ったりファンデーションの厚塗りなどになっていませんか?
肌がくすんでいると、不健康に見えたり、老けた印象に見えたりしがちで何とかしたいと思いますよね
今日は肌のくすみの原因や改善方法をお伝えいたします。

 

【1】肌のくすみの種類と特徴
肌のくすみには4種類あります。
①乾燥くすみ
②メラニンくすみ
③血行不良くすみ
④黄ぐすみ

くすみの種類によって原因や対処法も違ってくるので、まずはあなたのくすみが
どの種類なのか、確認してみましょう♪次はくすみの特徴です

①乾燥くすみ
・肌がグレーがかった色にくすんでいる
・肌がカサつく
・肌にツヤがない

②メラニンくすみ
・肌が茶黒っぽい色にくすんでいる
・紫外線を浴び続けていると起こりやすい
・顔の一部にみられることがある

③血行不良くすみ
・肌が青黒くくすんでいる
・疲れているような雰囲気が出る

④黄ぐすみ
・肌が黄色っぽくくすんでいる
・肌にハリがない。
・肌に透明感がない

【2】肌がくすむ原因
「肌がくすむ」という表現は医学的にはありませんが、
一般的にくすみは
・肌の色が悪い
・肌に透明感がない。

というような状態を指します。
種類別にくすみの原因についてお伝えします。

①乾燥くすみ
肌の潤い不足や肌への負担などにより、肌が乾燥しているのが原因で起こります。

肌が乾燥していると、代謝が乱れ、角質となった古い皮膚がうまくはがれず、
顏の表面に残りやすくなります。
ツヤのない皮膚が表面にあることで、肌がくすんでいるように見えるのです。

②メラニンくすみ
メラニンくすみの主な原因は、紫外線や肌への摩擦です。

紫外線を浴び続けたり、肌に摩擦を与えたりした結果、大量に作られたメラニンが
排出されずに色素沈着したり、肌の代謝のリズム(ターンオーバー)が乱れたりして
くすみが引き起こされます。

基本的に、メラニンは肌を守るために作られます。しかし、紫外線をたくさん浴びたり、
肌が摩擦を受けたりすると、必要以上にメラニンが作られてしまします。

そのため、増えすぎたメラニンが排出されず沈着し、くすみとなっていきます。
また、メラニンの量が少なくても肌の代謝が乱れていると
古い皮膚が剥がれず、くすみの元となります。

③血行不良くすみ
血行不良によって、静脈が目立ちやすくなったことにより引き起こされます。
血行不良と一言で言っても、身体の冷え・運動不足・ストレス・睡眠不足・喫煙など
さまざまな要因が隠されています。

④黄ぐすみ
黄ぐすみの場合、さらに「糖化」と「カルボニル化」の2つに分かれます。

Ⅰ.糖化
糖質(白米・麺類・砂糖など)の摂り過ぎが主な原因です。紫外線やストレス、
喫煙などが原因していることもあります。

体内で処理できなかった糖が、たんぱく質と結びついてできた「糖化生成物」がたまり、
黄色に肌をくすませます。

Ⅱ.カルボニル化
脂質(バター・マーガリン・肉など)の摂り過ぎが、主な原因です。
糖化同様、紫外線やストレス・喫煙などが関係していることもあります。
脂肪の分解物とタンパク質が結びつくことで、黄色に肌がくすみます。

次回は改善方法をお伝えしますね(*’▽’)♪

ターンオーバーが乱れる原因と正常なターンオーバーで得られる効果とは?

こんにちは

チキバンはりきゅう整骨院です

ターンオーバーについて最後になりました

本日はターンオーバーが乱れる原因と正常な場合どんな効果が肌に現れるのか

お伝えいたします。

 

【ターンオーバーが乱れる原因 】

◎洗いすぎ
洗顔などで肌を洗う際に、必要以上に洗ったり・ごしごし洗うことで
角質を無理やり剥がす行為となり、必要以上に皮脂をとってしまうことになります。

角質が剥がれてしまうと、次の角質を急いで作らなければなりません。
そうなると細胞が未熟な状態でターンオーバーを繰り返すことになり、肌がカラカラ乾いて乾燥するのです。

 

◎強い成分のスキンケア
洗浄力が強い洗顔料である、特にメイク落としの成分は
合成界面活性剤をはじめ、落ちにくいメイクを落とせるように作られています
角質除去を促進する成分が含まれるため、皮脂を必要以上に落とし
ターンオーバーを早める原因となります。

 

◎紫外線の影響
今の時期から紫外線が強くなってきますが、当たりすぎると
肌の細胞はダメージを受けてしまいます。
細胞がダメージを受けると回復しなきゃ!と肌の細胞はターンオーバーを早めてしまいます…
そして、肌を紫外線から守るために、角質を厚くし肌を守ろうとします
角質を溜め込むので皮脂腺を塞ぎニキビの原因になったり
色素沈着が起こりシミの原因にも…
さらにゴワゴワして肌の乾燥も進み、様々な肌トラブルを招きます。

 

◎睡眠不足
睡眠中は成長ホルモンが分泌し、細胞を修復し再生させます。
ターンオーバーが正常に行われないので、ターンオーバーが遅くなります。
毎日少ない睡眠を繰り返していれば、いつまでたっても肌が新しく生まれ変わることができないのです。

 

◎肌の栄養不足
肌に必要な栄養が足らなければ、表皮の元である肌の細胞は十分に育つことができません。
未熟なまま細胞はターンオーバーし、栄養が足らず十分に働くこともできません。
※バリア機能が未熟なのでダメージに弱く、固くゴワゴワの角質がいつまでも肌に残ってしまいます。

 

◎モルモンバランスの乱れ
女性は排卵前は肌の調子がよくなったり、生理前になると肌が荒れたりと調子が悪くなったりします。
それは女性ホルモンである卵胞ホルモンの影響です。
卵胞ホルモンは、美肌のホルモンとも呼ばれていますが、ターンオーバーを促進し
正常化するホルモンです。
※ホルモンバランスが崩れ、卵胞ホルモンが減少すると
ターンオーバーが行われなくなります。ターンオーバーが遅くなると
肌の生まれ変わりがスムーズに行われないので、シミなどの原因になります。

 

◎ストレス
ターンオーバーは、自律神経が深くかかわっており自律神経が乱れると
ターンオーバーも乱れてしまいます。
ストレスは、自律神経を崩し血行も悪くなるので、新陳代謝も悪くなります。
※自律神経が崩れればホルモンバランスも乱れ、睡眠にも影響が出てきます
ストレスはターンオーバーを乱す原因がたくさんあります。

 

◎加齢
年齢を重ねていくと、細胞の働きも衰えていきます。そして、肌細胞も衰えていきます。
細胞の働きが衰えるとターンオーバーの日数もかかりますが、細胞は衰えているため十分に育たなく、刺激やダメージにも弱くなります。
細胞はターンオーバーを早めようとしますが、働きが弱いので未熟な細胞のまま
だらだらとターンオーバーを繰り返し、角質は硬化し剥がれ落ちずに溜まっていきます。

 

【正常なターンオーバーで得られる効果】

◎シミや黒ずみの改善
シミの原因は、紫外線や肌の刺激によってメラニン色素を生成します。
このメラニン色素は肌を黒くする物質です。

メラニン色素は肌を黒くしても、ターンオーバーによってどんどん上へ
押し上げられていき、最終的には角質と一緒に剥がれ落ちるものです。
しかし、ターンオーバーがうまくいかず、肌に残ってしまい沈着してしまうと
シミになってしまいます。
※ターンオーバーが正常に機能すれば、メラニンを押し上げることができ
徐々にシミや黒ずみの改善ができます。

 

◎ニキビやニキビ跡の改善
ニキビができる原因は色々ありますが、角質が剥がれ落ちずに厚くなると
毛穴を塞ぎ皮脂が排出できなくなってしまうため、ニキビを引き起こす原因となります。

ターンオーバーが正常だと、角質がうまく剥がれ落ちることができるので
毛穴塞ぎを防ぐことができます。
また、皮脂の分泌量も正常になるので、皮脂の過剰分泌が原因のニキビも改善されます。
※ニキビ跡もターンオーバーを正常に繰り返すことによって、
徐々に新しい細胞に入れ替わり、改善していきます。

 

◎乾燥肌・敏感肌の改善
ターンオーバーが正常であれば、保湿成分が正常に作られ水分保持も正常に行えるようになるので、
当然のごとく乾燥肌は改善され、バリア機能も十分あるので敏感肌も改善されます。
※一生懸命スキンケアを行わなくても、自然に肌はバリア機能を持ち、乾燥や刺激から
肌を守ってくれるようになります。

 

◎シワの改善
肌の表皮にできた乾燥ジワ、いわゆる小ジワは、乾燥が原因でできるシワなので、
ターンオーバーが正常に行われれば改善ができます。

あなたのターンオーバー乱れてる?

こんばんは

チキバンはりきゅう整骨院です

前回の続きでターンオーバーの乱れについてお伝えします。

ターンオーバーが乱れる=ターンオーバーが遅くなっていると
思われがちなようですが、実は肌トラブルの原因を引き起こしているのは
ターンオーバーが早いことが原因の人が多いのです!(゜゜)

肌のターンオーバーは、理想的な日数の場合であれば、およそ14日間かけて角化していき
そして14日かけて角層の役割を果たして剥がれ落ちていきます。
ターンオーバーが早いと、栄養をもらって角化する過程が未熟になってしまい
それぞれの層で未熟な細胞が働くことになるので、十分な働きができません。

そして肌の保湿に必要な角質が作られないということが起きます
未熟な角質は保湿力がないため、カラカラと乾いてもろい角質になります。
乾いてもろくなった角質はダメージに弱いため、刺激やダメージを受けると硬化してしまいます。

さらに未熟な状態で角化してきた角質は剥がれ落ちる時に必要な酵素が十分ではないために
なかなか剥がれ落ちる事ができません。
しかしターンオーバーは速まっているため、下からはどんどん未熟な細胞が角化され続けるという悪循環に陥ります。

反対にターンオーバーが遅いのは肌の生まれ変わりが遅いということになります
古い角質がいつまでもくっついているということになります。
日焼けや傷の治りも遅くなりますし、メラニンが沈着しやすくなるため
シミの原因にもなります。
角質はすでに死んでいる細胞なので、いつまでも肌に残っていればいるほど
硬いごわごわした角質になるため、見た目もごわついた硬い肌に見えてしまうわけです。

最後にターンオーバーが乱れる原因と正常なターンオーバーで得られる効果をお伝えします。

ターンオーバーの仕組みって?

こんにちは

チキバンはりきゅう整骨院です(*’▽’)♪

肌のターンオーバーという言葉をよく耳にしたり見かけることがあると思いますが
実際ターンオーバーってどういう仕組みかよくわからないなぁという方も多いのではないのでしょうか?

肌といっても皮膚と筋肉と…だけではなく いくつかの層に分かれ
役割もそれぞれ違っています。

大きく3つに分けると外側から
◎表皮:外から受ける刺激から体を守る。
◎真皮:表皮を支える
◎皮下組織:外から加わる力などから体を守る。
この3層から肌は成り立っています。
そして、ターンオーバーはこの表皮で行われています。

 

ターンオーバーとは、表皮の新陳代謝のことを言います
(この新陳代謝の過程を角化と呼びます)
つまり、新しく作られた細胞が角化しながら姿を変えて
役割をこなし、最後は垢となって剥がれ落ちるという肌が生まれ変わる仕組みのこと。

部位や個人によっても異なることがありますが、新しい細胞が出来てから
剥がれ落ちるまで、およそ28日周期でターンオーバーが行われるのが理想です。

次回はターンオーバーが乱れている状態とはどんな状態かをお伝えします。

 

正しいスキンケアで毛穴レス

毛穴が気になってしまう原因には

毛穴に老廃物が詰まっていることが大きな原因です。
毛穴に詰まっているものは古い角質と皮脂が混ざり合ったものです。
角質はたんぱく質のため、温めただけでは落ちません。
毛穴の詰まりを取り除くためには酵素がおすすめです♪

パウダータイプで手持ちの洗顔料に混ぜて使うタイプが多く、ドラッグストアなどでも販売されています。
毛穴の詰まりを取り除いた後には、しっかりと保湿を行うようにしましょう!
保湿を行わないとせっかく毛穴の詰まりを取り除いたのに、肌細胞が縮んでしまい毛穴が引っ張られて開いてしまいます。
しっかりと保湿を行っておけば毛穴は徐々に縮んできます。
化粧水でたっぷりと水分を補給し、その水分が逃げないように乳液やクリームで蓋をします。

最後は収れん化粧水です。
化粧水と名前がついていますが、収れん化粧水は毛穴を引き締めるのが大きな役割です。
基本的にはスキンケアの最後にコットンでパッティングすることで肌の温度が下がり毛穴が引き締まります。
毛穴のたるみが気になる場合には、洗顔の後に収れん化粧水を使い、その後普段通りのスキンケアを行う方法も毛穴引き締め効果が期待できます。

正しいスキンケアで毛穴レスを目指しましょう♪

美肌の3大宿敵とは何か?

美肌の3大宿敵とはストレス、煙草、寝不足です。
どんなに肌に良いスキンケア商品を使ったり、美肌に良い食事をしてもこの3つがあると美肌になることはできません。

まず、ストレスは体内のホルモンバランスに大きく影響します。
美肌は女性ホルモンの働きにより左右されるのでストレスが大きい環境にいると、ホルモンバランスが乱れ、ニキビや吹き出物など肌荒れが生じてしまいます。

また、煙草も良くありません。
煙草を吸うと血管が細くなり、血流が悪くなります。
すると血液と共に運ばれる栄養が行き渡らないため、肌のターンオーバーが乱れます。
すると古い角質が残り、毛穴も詰まりやすくなるため肌荒れの起こりやすい状態になります。

そして、寝不足は肌にとって一番良くありません。
人の肌サイクルは寝ている夜間に活発になる性質があります。
睡眠中に日中に受けたダメージを修復し、再生する機能があるのです。
そのため十分に睡眠をとると、その間に肌は栄養を蓄え回復するので、翌日は元気のあるハリ肌になります。

しかし、寝不足の状態では肌は回復しないので疲れ切った肌になってしまいます。
このようにこの3つがあると美肌作りは上手くいきません。