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赤ちゃんは汗っかき!赤ちゃんの肌はデリケート

【赤ちゃんは汗っかき】

赤ちゃんは大人よりも体の水分量が10%も多いうえに、小さな体にもかかわらず汗を分泌する感染の数が、大人とほぼ同等なのです!!

皮膚の面積比で計算すると、大人の6~76~7倍もの密度で観戦がある計算になります。

そのため、赤ちゃんは汗っかきになります。しかも、肌のバリア機能が未熟なため、汗をかいたままにしておくと肌が汚れやすく、あせもや湿疹になりがちです!

赤ちゃんが少しでも汗をかいていたらすぐにふき取り、常に清潔でサラサラな肌を保つ用のするとよいでしょう。

赤ちゃんは、消化機能が未発達なので体の良いものといいものの区別がつく能力も未熟です。そのため、体の中に入ったたんぱく質や脂肪を異物としてとらえ、

アレルギー反応で発心が出てしまう場合があります。

赤ちゃんに発心や湿疹がでたら皮膚の汚れによるものかアレルギー反応によるものか確かめる必要があります。

 

感染が未発達な赤ちゃんは、厚さ寒さに合わせた温度調節が苦手です。冷暖房をこまめに調節して赤ちゃんにとって快適な環境になるように気を付けることが大切です。

 

【赤ちゃんの皮膚の状態】

赤ちゃんは皮膚が薄く、大人の半分しかありません。食用ラップの半分の厚さなのです。そのため、角質などが未発達で表皮のバリア機能が未熟です。

バリア機能が未熟だと、保湿する力、外敵から異物も守る力がないので、少しの刺激や温度変化で肌トラブルを起こしやすいのです。

 

赤ちゃんの肌は、アルカリ性よりの中性です。おとなは、弱酸性です。赤ちゃんは肌を保護するための酸性膜がまだ未発達なのです。

なので、細菌や雑菌への抵抗力が弱く薬や洗剤からの刺激、紫外線や外気の影響などで肌トラブルを起こしやすいのが特徴です。

 

肌の表面には皮脂があり、皮膚の水分を守ってみずみずしい状態にしてくれたり、細菌などの侵入を防いでくれたりしています。

しかし、生後二か月までの赤ちゃんは皮脂の分泌が活発ですが、生後四か月ごろから急激に皮脂の分泌量が下がってくるので、肌の乾燥に注意する必要があります

 

赤ちゃんの角質はとても薄く些細な刺激で水分が失われるため肌の保湿力は弱いです。

特に、空気が乾燥した季節は肌がカサカサになってしまいがちなので気候に合わせたスキンケアをすることが大切です。

 


 

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