2019年3月8日

 

こんばんは、チキバンはりきゅう整骨院です

突然ですが、ズバリ人生の約3分の1は、睡眠時間です。
そして、眠っているあいだにこそ、成長ホルモンが分泌されます。
心と身体のメンテナンスがおこなわれています。

つまり、「あなたのお肌の状態は、睡眠が握っている」とも言えるのです。
今回は「良質な睡眠」をテーマに、美肌になるうえで絶対に押さえておきたいツボ、ベスト3をご紹介します♪

 

寝ているあいだ、手足が温かくなるのはよく知られていますが、
じつは体温自体は日中よりも低くなっているんです。
身体を休ませるわけですから、体内の働きがゆっくりになるよう低くなるのです。
手足が温かくなるのは、熱を逃がしている途中だからです。

ですが、寝室の室温が高すぎたり低すぎたりするとなかなか良い眠りにつけません。
そんな環境だと、良質な睡眠にはなりません。
自律神経を乱したり、ホルモンバランスを崩したり。新陳代謝が落ち、免疫力も低下。いいことはひとつもありません。
せっかく日中ケアをしていても、お肌に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

夏は室温26℃前後、湿度60%前後に保つのが理想的です。
エアコンは直接風が体に当たらないようにして、
パジャマなどで快適な睡眠環境の調節をします

冬は室温18~23℃、湿度50~60%が最適です。
冬に寝付きが悪くなるのは、筋肉が緊張したり・血管が収縮して血流が悪くなってしまうためです。
暖房は夜中に切るようにし、朝、起きる時刻の前に部屋を暖めるようにタイマー設定をしておくと
スムーズに起きられます。

こまめな室温管理で、環境を整えます。

簡単ツボ押しで、お肌のケアを身体の内側から

環境のほかにも、「慢性的に眠りが浅い」という方も多いようです。
眠りとは、リズムです。
レム睡眠やノンレム睡眠という言葉をご存知でしょうか。
おおまかに言いますと、「レム睡眠は、浅い眠り」「ノンレム睡眠は、深い眠り」です。
このリズムをいかにつかまえることができるか、なんですね。
「あの人は、睡眠時間が短いのに、どうしてあんなにも元気なんだろう?」と思ったことはありませんか。
体質にもよりますが、その方は睡眠の正しいリズムをつかまえているのかもしれません。

寝ているあいだに、脳から成長ホルモンが分泌されます。
とくに、ノンレム睡眠(深い眠り)のときにたくさん分泌されることがわかっています。

この「ノンレム睡眠」にあなたを導いてくれるのが、今回ご紹介するツボなんです。いわゆる安眠できるツボです。
良質な安眠を手に入れて、心と身体をしっかりとメンテナンス。
それこそ、美容への近道。身体の内側から、お肌のケアができるわけです。

1.失眠

失った眠りを取り戻すから、失眠。素晴らしい名前ですよね。
足の裏にあって、かかとのふくらみ中央ぐらいにあるツボです。

不眠解消のツボとして知られ、むくみ、下半身の冷え、足の疲れなどにも効果があると言われています。
やや強めの刺激がオススメ。親指か、棒状のものをつかって、グイグイと力強く、ゆっくりと刺激してください。目安は、左右20回ずつです。

 

2.安眠

これも名前のとおり。安眠へと導いてくれるツボです。
安眠は、耳たぶの後ろ側、うなじとぶつかるあたりにあります。

説明が不要なほど、名前のとおり。快眠や熟睡、安眠に効くツボです。
また、頭痛や眼精疲労、めまいにも効果があると言われています。

3.庫房

鎖骨のすぐ下にある骨と、乳頭線上がまじわるところにあります。
呼吸器系のツボなので、刺激すると、呼吸が深くなります。
深い呼吸は、深い眠りの第一歩。浅い呼吸ではぐっすりと眠ることはできません。

起きている時間は、なにかとスキンケアに意識が向きますが、じつは寝ている時間こそスキンケアにとって大切な時間。
睡眠の質が上がれば、必然的にお肌の状態も上がっていきます。

もちろん、お肌だけではありません。
美容全般に関わる、自律神経、新陳代謝、ホルモンバランス、免疫力を高める効果も。
安眠に効く、簡単ツボ押しで、心の美しさも身体の美しさも手に入れてください。

 

 


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2019年3月8日

 

こんにちは、チキバンはりきゅう整骨院です。

最近は暖かくなったり急に寒くなったり気温が不安定ですね…

気温が不安定で体温調節がうまくいかず、ホルモンバランスや自律神経が乱れがちなのが原因のひとつ。
眠りの質を高める4つのヒントをご紹介します

 

眠りの質を高めるためのヒント1:朝食でたんぱく質を摂る
毎日の食事の改善によって快眠するには、朝食からたんぱく質を積極的に摂ることが大切だそう。
たんぱく質には、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を助ける働きがあるからです。
おすすめは、卵料理をプラスすること。
和食なら卵かけ納豆ごはん、洋食ならハムエッグなど、卵にたんぱく質が豊富な食品を組み合わせたメニューなら完璧。
睡眠のためには夕食で摂ったほうが良さそうにも思えますが、眠る直前に食べるものは「消化の良いもの」のほうが眠りの質がアップします。
だからこそ、朝食からしっかりとたんぱく質を摂ることが大切になるのです。

 

眠りの質を高めるヒント2:寝苦しい鼻づまりには加湿器が有効
いまや1年中なにかしらの花粉が飛んでいるといっても過言ではない日本。
花粉症がもたらす鼻炎は、眠りに大きな悪影響を与えます。
鼻づまりをよくするには、鼻の粘膜が乾燥しないように、適度に湿らせることが大事です。
冷たい空気は鼻を刺激するので、部屋を冷やし過ぎるのもNGです。
部屋の環境の整え方としては、「加湿器などを利用し、湿度は55~60%台、
温度は20~22℃くらいを目安にするのがポイント。空気清浄機で空気をキレイにすると、より効果的です。
また、鼻炎の症状は自律神経と関係していると言われています
寝室でアロマを炊いて自律神経の働きを整えてリラックスするなど、自分なりの方法でリラックスしてからベッドに入る習慣づけもよい方法です」
風邪やアレルギー性鼻炎にも有効なこちらのテクニック。体調が悪いときこそ眠りの質を上げて、すこしでも早く体力を回復したいものです。

 

眠りの質を高めるヒント3:寝室のものを減らす
寝室がゴチャゴチャしていたり、掃除が行き届いていなかったりすると、うまく眠れない…。これはけっして気のせいではありません。
「『さぁ、寝よう』と思って寝室に入ったとたん、モノが目に入ると、頭の中で『あれを触りたい』『これを整理したい』などと、あれこれ考えてしまうものです。
寝る前は心穏やかに過ごすべきところ、気が散ってしまい、目を閉じても睡眠に集中できなくなってしまいます」
解決策としては、とにかく寝室のモノを減らすこと。
本質的には、ベッド、リネン、サイドテーブル、間接照明があれば十分だそう。
眠りに必要なもの以外は置かない。くらいの覚悟で整理すると、ぐっと眠りの質が上がるかもしれません。

 

眠りの質を高めるヒント4:快眠カラーで寝室をコーディネート
寝室のテーマカラー、決めていますか? 色彩が人の心に与える影響は、かなりのもの。
心の状態にあわせたカラーコーディネートを取り入れることも、眠りの質をよくしてくれます。

ベージュ:リラックスのカラー精神を安定させ、筋肉の緊張をほぐす。温かい雰囲気をもたらす。
グリーン:安息と休息のカラーストレスの緩和をもたらす。
ブルー:静寂と安定のカラー鎮静と抑制を与える。心身の回復力を高める。ココロを落ち着かせる。
ピンク:幸福を感じるカラー美容と健康の色、若返りを促す。やさしい気持ちを起こさせる。
ラベンダー:癒しを感じるカラー疲労回復、自然治癒補助。想像力が湧く。

 

寝室全体は難しくても、ベッドカバーや枕カバー、クッションを変えるだけなら簡単です。
賢く色を取り入れて、ぐっすり眠れるベッドルームに模様替えしてみてはいかがでしょうか?(*’▽’)

 

 


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