2020年1月24日

ヒップの大きい女性の骨盤の状態

骨盤は構造上の問題から左右に開きやすい傾向にあります。

そして、千腸関節を軸として骨盤が前傾してくると関節は開くようになっています。

さらに、骨盤の前傾を助長させる筋肉を酷使したり、後傾させる筋肉が弱っていると、股関節を軸にして骨盤を前に傾けるような動きが多くなり、

それに連動して仙腸関節を軸にして前傾するゆがみが助長されて骨盤が開きやすくなってしまいます。

 

骨盤が開くと!?

骨盤が開くとヒップのサイズが大きくなったり、開いた骨盤に内臓が落ち込んで臓器の機能が低下し、代謝も悪くなり、プロポーションにも悪影響を与えることになってしまうのです。

運動してもヒップサイズが小さくならない、便秘症が治らず肌にトラブルが多い・・・。そんな悩みをもつ女性には、まず骨盤の過度な前傾から生じる骨盤の開きを改善することをお勧めします。

 

【骨盤が開くことで起こるトラブル】

①骨盤の両端が広がるのでヒップサイズが大きくなる。

②股関節が内錠しやすくなることで内股になりやすい。

③下肢の筋肉の使い方に偏りが出る

④内股になり、お尻の筋肉が使えなくなる。

⑤お尻が多きくなり、筋肉が使えないので血流が悪くなる。

⑥内臓が下がりやすくなり、圧迫されることで機能が低下する。

⑦内臓機能が低下することで代謝が悪くなる。

⑧代謝が落ちることで、太りやすくなる。

 


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2020年1月22日

 

 

 

骨盤の歪み⑪

〇骨で立つ脚、筋肉で立つ脚

実際片脚で立ってみると、後傾した骨盤側の脚の方が軸がしっかりした状態で安定して立てるはずです。
逆に前傾した骨盤側の脚で片足立ちすると、フラフラしやすいことに気づくはずです。

 安定した状態で立っていられるのが骨で立っている脚で、
フラフラとバランスをとりながら立っているのが筋肉でたっている脚です。

 今度は軽く屈伸してみましょう。
すると骨で立っている脚ではバランスが取りづらくなり、逆に筋肉で立っている脚は、
フラフラとバランスを崩しながらもなんとか立てていられることに気づくと思います。

 骨でしっかりと体重を支えている方の脚は、安定して立つことには向いていますが、
逆に動いたりする場合は、バランスがとりづらくなります。

一方、前傾した側の骨盤側は、筋肉でバランスをとろうとするため、
動きが生じる場合には、筋肉で立つ脚の方がバランスをとりやすいのです。

例えば、骨盤の右側が後傾し、左側が前傾した骨盤を持つ人が片脚立ちで手押し相撲をしたとします。

右足立ちの時には地面をしっかりとらえて立てている為、押す力が強くなります。

いったんバランスを崩してしまうと踏ん張りがきかないのです。

 一方、左脚で立っている時は、押す力は弱いものの、押されてバランスを崩しても、
なんとか持ちこたえることができます。

 動的なバランスをとるときに活躍する、「筋肉で立つ脚」がバランスをとるときには体全体をねじるような動きをします。
その際、骨盤周辺で発生する動きが「腰を回す」という動きなのです。

 つまり、スカートが右に回ってしまう人は骨盤の左側が前傾した骨盤を持ち、運動をする時には左足でバランスをとろうとするために
腰を時計回り、つまり右側へと回す傾向にあるのです。

 また、骨で立つ脚1本で体を支えるときには、
上半身が自然に横に大きく脚の真上まで移動してきて、より効率よく体全体を支持しようとする動きが出てきます。

 一方、筋肉で立っている方の脚は骨で体重を支えることが苦手なため、
常に上半身をフラフラと動かしながら筋肉を使って片脚で立つことになります。

 ここまでの説明でによって、体重の支え方一つをとっても、
骨盤のゆがみは大きな左右差を引き起こすものであるということが充分にご理解いただけたかと思います。

 スポーツが原因となって起こるケガの性質や頻度、スポーツでの動きの得意・不得意と左右差など、
さまざまな問題点は骨盤の歪みに起因することが多いということも容易に想像がつくのではないでしょうか。

 

 


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2020年1月20日

 

 

骨盤の歪み⑩

〇強固な骨盤の骨の構造

 骨盤のメインの骨である骨盤上部にある腸骨(ちょうこつ)は場所によって厚みが異なります。
腸骨の厚い部分は、
骨盤を形成する平たい骨の中でも、縦方向に伸びる柱のような構造になっており、
大腿骨から股関節、そして骨盤へと伝わる縦方向の力を、しっかりと支えられるようになっています 。

 実は、この腰骨の厚い部分は前傾している骨盤よりも後傾している骨盤の方がまっすぐに
力を受け止められるポジションにあります。

 この違いも歪みを生じさせる一因となります。

 しかし、骨盤の骨そのものの構造は体重を支えやすい頑丈な構造になっているため、
前述したように短い足の方にばかり体重がかかるといったような歪みが生じたとしても、
骨盤が体重を支えきれなくなってしまう弊害が発生することはないのです。

〇体重を支えやすい、後傾した骨盤側の脚

 前項でも説明した通り、後傾した骨盤の脚は、前傾した骨盤側の足よりも短く、
骨格もしっかりしているため、体重を支えやすい状態になっています。
 そのため、一般的には休めの体勢をとると、
無意識に後傾した骨盤側の足に体重を乗せることになります。

 一方、前傾した骨盤側は、
腸骨の厚みのある部分が後傾した骨盤側と比べて下からの衝撃を受け止めにくく、
体重を支えにくいポジションにあるうえ、
股関節の位置の左右差から起こる足の長さの違いの影響もあり、
無意識のうちに体重をあまりかけない状態になることが多いのです。

 骨格の並びを見ても、後傾した骨盤側の方が、
足元から骨盤にかけて、骨の上に骨が乗っているような状態で、安定感があります。

 一方、足が長い前傾した骨盤の側は骨格の並びも悪い傾向にあり、
体重がかかった時には、
骨よりも筋肉で支えながら立っている傾向が強いようです。

 

 

 

 


 

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2020年1月15日

チキバンはり・きゅう整骨院です!!

2月から祝日も院を開けることになりました!

今後ともよろしくお願い致します(^▽^)/

 


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2020年1月4日

 

 

骨盤の歪み⑨

≪骨盤の歪み方≫
 右足と左足を比べて、長さが違うと感じることはありませんか?
 これは、骨盤が立体的に歪むことが原因なのです。
 ここでは、足の左右差を生み出す骨盤歪みの特徴を探っていきます。

〇足の長さが違うって本当!?

 足の長さが違うと訴える人をよく見てきました。
しかし、両足の骨の長さが違うことはまれで、たいていの場合、
股関節の位置の高低差が原因となっています。

 骨盤は仙腸関節を中心にわずかながら回転するように歪みます。
後方に回転するように下がった状態で歪んでいる骨盤の股関節は、
反対側の骨盤が前方に回転するように上がった状態の股関節よりも上に位置することになります。

そのため、後傾した側の骨盤の脚の方が短くなります。

 スカートが右に回る人の骨盤は右側が後ろに下がっているため、右足が短くなります。

 では、足の長さが違う状態を体感してみましょう。
肩の高さを変えないようにして、片足だけを引き付けるようにして1㎝ほど片足立ちをしてみましょう。
実際の歪みを忠実に再現しているわけではありませんが、これにより、
上げている脚の方は短くなっているように感じられるはずです。

これが歪みによって発生する左右の脚の長さの違いに比較的近い状態といえます。

〇右足・左足の違いは?

 一般的に後ろに下がった側の骨盤の脚は股関節の位置が上がるために足が短くなり、
その足は地面に足をつけるために、体を傾けて着地しなければなりません。

先ほどの脚長差のできた状態のまま、上げた足を地面につけてみるとわかるはずです。

 そのため、体をしっかり支えるために骨の構造が強固なものとなっているのです。

 一方、前に上がった骨盤の長くなった方の足は、
歩行時などに足を持て余して、足を回すような動きをしてしまいがちです。
そのため、躓きやすく、足が引っ掛かるといったことが発生するのです。

 また、立っている時は
安定感のある短い足の方に体重をかけて立つことが多くなり、
休めの姿勢をとった時にも自然に短い足の方に体重をかけていくという傾向が見られます。

 

 

 

 

 

 


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